入浴はストレスが軽減する!ストレス原因が外に!

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入浴はストレスが軽減する

お風呂にゆっくりつかったりたくさん寝ると心と身体の両方を回復できます。

このほか「大声で歌う」「思いっきり泣く」「なにかを壊す」など、ストレス発散方法はたくさんあります。

とくに泣くことは、物理的にストレス物質を外に出す方法でもあります。

涙にはストレスの原因となるホルモン「プロラクチン」や副腎皮質ホルモンの「コルチゾール」が含まれているのです。

たくさん泣いてすっきりするのは、これらのストレス原因が外に出て行ってくれるからなのです。

自分でなんとかできないと思ったら、友達や親に相談したり、心療内科へ行くのも良いでしょう。

軽いストレスであれば自分でなんとかできますが、溜めこんでいたり、何が原因なのか分からないストレスは自分を追い詰めるだけです。

周りにも頼りながら、ストレス発散できる方法を探ってみましょう。

ストレスニキビ体験談

人間関係悪化でニキビができた(20代女性)バイト中に嫌がらせをされたり、私だけ連絡が回ってこないということがたび重なり、つらかったときニキビがたくさんできました。とくにひどかったのがアゴと首で、見えるからファンデーションで隠したり、できたら潰していたら、もっとひどくなってしまいました。学生のころ顔にニキビはたくさんあって、それは治ったので、今回も同じような感じだろうと思ってました。医者に看てもらって塗り薬をもらったんですが、その時「ストレスでもニキビはできるよ」と言われて、もしかしてこれはストレスが原因なのかと思いました。すごく迷ったけどバイトを辞めて、気持ちが落ち着いたらニキビも減ってきました。いまは在宅でできる仕事をしています。ニキビはできないです。私は人間関係が本当にストレスだったんだと思いました。
夫の浮気が原因でニキビ(40代女性)ニキビとは無縁の生活をしていました。ですが、40代になったとたん、夫の浮気に気付き、それを夫に言うかどうか、この先どうするのか悩みました。ちょうどそのころ背中、首の下あたりにぽつぽつニキビができてきました。つぶれたニキビがシャツのしみになっていて、それを見て情けなくて仕方がなかったです。夫とはいまも夫婦でいます。いまは少し気持ちも前向きになれたのでニキビは一時期より減ってきましたが、それでも感情が不安定になったりた時に、またできたりしています。背中用のニキビケアというのを買って塗って、これ以上ひどくならないようにケアしています。気持ちと肌はこんなにも密接なのかと、40代になってはじめて知りました。

ニキビを無理に潰すのはNG

ニキビを早く治したいからと、無理につぶしたり、膿をぎゅっと押しだしたりしてはいけません。

上手く詰まっているものが出れば良いのですが、菌が残ったり、手や器具の雑菌が入って炎症が悪化することもあります。

きれいに治らずぼこぼこのクレーター状になるときもあるので、ニキビにはなるべく触らないようにしましょう。

つぶしたい場合は、皮膚科で「面ぽう圧出(めんぽうあっしゅつ)」をしてもらいましょう。

器具を使ってニキビの中の膿や汚れを出すもので保険が適用されるため500円~2000円くらいで治療してもらえます。

刺激を与えるのはNG

マスクやマフラーでニキビを覆うのもあまり良くありません。

皮脂過多によるニキビは覆ってしまうと、余計ぎとぎとして悪化しやすいのです。

ニキビを見られたくないひとは、外出時だけ隠して自宅ではニキビを覆わないようにしましょう。

刺激すると良くない

物理的な刺激のほか、紫外線も刺激になります。

弱っている肌には紫外線が浸透しやすく、ニキビ悪化だけでなくしみやそばかすの原因にもなります。UVケアは怠らないようにしましょう。

熱すぎるお湯や、つめたすぎる水も刺激になります。

お風呂に浸かることは、毛穴が開いて汚れがでるのでニキビ改善に良いことですが、熱すぎるお湯にずっと使っていると皮膚が刺激を受けすぎるので、38度~41度くらいのお湯にしておきましょう。

寝具や下着の汚れも、ニキビにとって刺激になりますから、肌に接するものはこまめに洗って天日干ししましょう。

肌の産まれ変わりに合わせて、ニキビやニキビ痕は自然と治っていきます。

不必要な刺激はやめて、見守ることも大切です。

ピーリングのやりすぎはNG

ピーリングとは肌の表面を溶かす薬剤を塗って皮膚を強制的に剥がし、産まれ変わりを早くすることを言います。

ピーリングをすると、ニキビが早く治ったり、ニキビ痕改善効果も期待できるのですが、やりすぎは禁物です。

ピーリングをしすぎると、未完成な肌が表皮にでてきて、刺激にさらされることになります。

ピーリングを毎日行ったり、週に2~3回していると、どんどん肌が弱くなり、いきなり赤くなったり腫れたりしてしまうのです。

ピーリングを絶対してはいけないわけではありませんが、頻度を考えて肌に負担にならないように行いましょう。

ニキビができない強い肌を作るには?

ストレスでできたニキビは、ストレスを取り除くことで治ります。

しかし仕事をやめたり、人間関係をばっさり切ったり、環境を変えるために引越しするのは難しいこと。

ストレス源が分かっていても、どうしようもないというひともいるでしょう。

そういう方は、できるだけ肌を強くして、ニキビを早く治すようにしましょう。

肌は潤っていると強くなり、ニキビの原因となるアクネ菌やマラセチア菌に負けなくなります。

保湿乳液やジェルをたっぷり塗って、潤いを保てるようにしましょう。

 

POINT

身体のなかから保湿することもできます。

卵やうなぎ、大豆、ごま、かぼちゃ、アーモンドに含まれているビタミンEは保湿効果が高く、意識して食べることで乾燥を防ぐことができます。

ビタミンCを摂取するのに最適

まぐろやあじ、玄米、豚肉、レバー、バナナ、セロリ等に多く含まれるビタミンB6や、いちごやれもん、ブロッコリー、モロヘイヤ等に含まれるビタミンCは、皮脂を抑えて肌を健康に保つ働きがあります。また、ストレスが原因で便秘になっている方は、ひじきやこんぶ、にんじん、ホウレンソウといった食物繊維と、ヨーグルトなどの乳酸菌を意識して摂るようにしましょう。

便秘になると身体のなかに毒素が溜まり、それが皮膚にまで滲み出て、ニキビや吹き出物の原因になります。

不要なものは身体に溜めこまないようにして、身体のなかから健康になることで、ニキビも自然と改善します。

身体の様々な場所に症状がでてくる

ストレスという言葉は良く聞きますし「ストレスがたまって…」「ストレス発散させなきゃ!」なんてよく言いますよね。

ではストレスとはどういう状態を指すのでしょうか?

ストレスとは、もともと物理学の用語です。

物体に対して外から圧力がかかり、物体にゆがみができた状態をストレスと言います。

日常的に使われている医学的、心理的「ストレス」も、この物理学用語が元になっています。

ストレスは、いくつかの種類にわけられます。

まず「物理的ストレス

これは暑さ寒さ、騒音、人ゴミの混雑といったことが要因で起こるものです。

人間関係や家族の問題、他人との付き合いが原因で起きるのは「心理・社会的ストレス」。

このほか酸素欠乏や公害物質、薬物などから引き起こされる「化学的ストレス」もあります。

ストレスで毛が抜けることもある

つまり、自分が好まない状況に陥り、外部からの刺激により心や身体にゆがみが生じている状態を、ストレス状態と言うのです。

断続的なストレス=心も身体もつねに押さえつけられている状態ですので、ストレスが身体にとって良くないというのは誰しも分かることでしょう。

ストレスがたまり、押さえつけられることが増えてくると、自分を発散できなくてイライラしたり不安になったり、なにごとにもヤル気がなくなってきます。

目に見える変化として、不眠や便秘、ニキビ、免疫力の低下、目の疲れや肩こり、腰痛、頭痛といった身体の症状もでてきます。

ストレスと上手く付き合い、解消できれば良いのですが、ストレスがずっと蓄積され続けると、ストレスが原因でうつ病をはじめとする病気を発症するひとも少なくないのです。

POINT

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